スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奇妙な慣習?に戸惑う

 家の建替えをめぐって、結局、工務店やハウスメーカー数社で見積もりを取って比較することになったのだが、いろいろと普通では考えられないような経験が続いている。現実離れしているというか、事実は小説より奇というか。
 今回はその中のひとつ。

 モデルハウスに行き、営業の人の知識がしっかりしていたので木下工務店で話を進めていたのだが、なかなか見積もり金額が出ない。こんな感じの間取りでこんな家だといくらぐらいかというあたりまで話が進んでも、きちんとした見積もり金額を出さない。
 そして、申込金を100万円出したら本当の値引き後の価格が出せるがそれも5月いっぱいまで、とごく短く期限を切ってきた。
 もしかしたらこれが建築業界の常識や慣習なのかもしれないが、一般的にはどうも様子が変にしか思えなかった。

 家となれば庶民にとってはかなりな大金が動く。価格もわからないものの価格を知るためにお金がいるなどというのは、どう考えてもおかしい気がする。
 夫も、たいがいはきちんと見積もりが出てくるのだから、まずそれを待ってから比較検討して選ぶのが当然だといっていたので、振り込まずに打ち合わせに行った。

 見積もりをさっと見せてくれたが、水道の引き込みが他にかかることがわかり、総予算が不明な部分もあってひとまず話をとめることにしたら、この見積もりはお渡しできませんといって引っ込めた。
 結局、持ち帰って比較検討するべき見積もりは出なかった。
 さらに、この見積もりを維持しておくには半分の50万円でいいからお金を入れてくれないとといわれた。
 奇妙な慣習だか風習だかに戸惑うことしきりであった。

 ちなみに、プレハブはあっという間に見積もりが出る。
 ネット販売の規格住宅も、すぐに出る。
 工務店も、半数ぐらいは、この広さでこんな家をと相談すると、おおよその価格はわりとすぐに出してくれる。時間がかかっているところもあるが、早ければ即答~一週間ほど。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

SUIKO_S

Author:SUIKO_S
ようこそ!
ここはSUIKOこと、八木原一恵のブログです。
電子書籍、電子出版に挑戦中。
ファンタジー、中国神怪小説愛好者。
著書:集英社文庫版『封神演義』(編訳)他。
Amazon著者ページ



電子書籍刊行しました。
『封神演義』Kindle版←『封神演義』Kindle版 紹介ページへのリンク。本の他に表紙画像を使ったグッズもあります。
『仙侠五花剣1』←でじたる書房へのリンク。
気軽に読める中国古典ファンタジック武侠エンターテインメントという感じの内容。立ち読み、体験版あり、ご笑覧ください。
↓こちらはブクログのパブーへのリンク
『仙侠五花剣1』
↓こちらはテスト販売中(iPhone,iPad,Kindleにも対応版 テスト販売中、試し読みあり)
『仙侠五花剣1』←リンク
パブーのアカウントからは、その他もあり。
KDPをビジネスにつなげる60の方法←Amazon KDPから刊行

Eエブリスタで『薊花(けいか)』←リンク 連載開始しました

『竜と銀行』ドラゴンの出てくる奇妙な味のファンタジー BCCKSへのリンク→竜と銀行(電子書籍も紙もあります)
 Kindle版へのリンク→竜と銀行

最新刊『妖がささやく』
★電子書籍版

★紙の本

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。